2011年7月8日金曜日

引き続き・・・元気です!

相変わらず、のほほんとヨルダン生活を送ってます。

先月末、私たちのひとつ前の隊次隊員が帰国して行きました。
ますます、カウントダウンが聞こえてきそうです。
それをせかすかのように、いろんなものが壊れ始めてます。

まずは、衛星放送のチューナーが壊れた~
水っぽいものがタラタラ~とこぼれてた。
最近TVを見てません。

次に、冷蔵庫のコンセント部分が煙を出して、従来の冷蔵機能が半減・・・
本来の冷蔵室は、何となく冷え~・・・で、冷凍庫が冷蔵室となってます。
氷はできないし、肉類の保存ができない。

そしてそして、今度は電子レンジが電源が入らない。
以前から3分以上は電源が自動的に落ちてしまっていた。
そんときは、時間を置くと復活したんですが・・・

大家さんに言えばきっと修理に出してくれるんだろうけど、
TVも見なくてもネットで情報は得られるし、冷凍庫はそんなに使ってなかったし、電子レンジも・・・まあ~何とかなるでしょう!
今のところ、あんまり不便は感じてませんし・・・

残すところ、あと3か月ですから、大丈夫でしょう!

そろそろおみやげを買いそろえておかないと!
と、すこし慌て始めた今年の七夕でした。

2011年3月5日土曜日

元気です!

中東各国がなにやら騒がしい感じになってきてますが・・・
とりあえず元気にやってます。
まったく更新をしてないので、大丈夫か?とのメールがちらほらいただいてました。
すいません・・・

イエメンに続き、チュニジアそしてエジプトの隊員は皆、国外退去で日本に戻ってしまいました。
残るはヨルダンとシリア、モロッコ。
ヨルダンは、一部でデモらしきものはちらほらある様ですが、いたって平和的に行われているようで
特に死傷事件が発生しているとの情報は聞いていないです。

そして、ようやくヨルダンも春らしい感じがしてきて、南の方ではもう花が咲いてます。
カラクでも桜に似たアーモンドの花が開花し始めてます。
今月終わりごろには、菜の花に似た黄色い花が絨毯のように咲き、花々が一瞬の輝きを見せる季節となります。
暑さが増すと、草も花も枯れてしまいますので・・・

そして、今回がヨルダンで迎える最後の春となります。
残すところあと7か月・・・
まだまだヨルダンを満喫しなくては・・・

次はいつ更新できるかな~?

2010年11月17日水曜日

犠牲祭始まる!

いや~ 久しぶりに投稿です。
ヨルダンの隊員から、ブログを発見しました報告が何人からかあり
少しは更新しなくては・・・と思いたち書いてます。

何かを検索した際に、引っかかったんでしょうけど
御役に立てそうな内容では無かったのではないかと思いますが・・・

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で、昨日から犠牲祭が始まっています。
あちこちで、羊がさばかれています。
この日だけで、何頭の羊がさばかれたのでしょうか??

そして今年も例によって羊を1頭さばいた、マンサフ・ラヒメをごちそうになりました。
アンマンからも隊員や関係者の方々も参加して、犠牲祭ツアーが実施されました。
なんでも、ヨルダンでの羊は2種類ありそれぞれ値段が違っていて
ルーマニアからの輸入ものが 140JD(約17,000円)
純ヨルダンのものが 220JD(約26,000円)
だそうです。

マンサフ作りをお願いしたヨルダン人には、材料費、手数料込みで 300JD渡してるんですが、
はたして、今回の羊はどこ産でしょうか??
参加者約30人のご飯やらも入れて、羊がルーマニア産であれば・・・まあ~ あまり深く考えないことにしましょう。

アラブの商人気質のヨルダン人、そこんところはアーディーということで。

いや~ でも、マンサフいつ食べてもおいしいです!!

2010年10月7日木曜日

Home Visit

現在、死海の近くにある
「ゴール・マズラーア」という地区にある
CBRセンター職員の家庭訪問に
同行させてもらい、障害者宅を回ってます。

CBRを詳しく知りたい方はここ↓を見てね~

同行させていただいた家庭は
主に脳性まひの児童が中心でした。

この地区も決して裕福な家庭ばかりではなく
共同住宅のようなとこもあれば
山の上の方に、山を削ってぽつんと立ってるところもあり。

そして、この界隈は特にハエがおおい。
道端で座っていると、徐々にハエが集まってきて
手足にたかってくる。
人間の体から出る汗を水分として集まってくる。
払っても、払っても・・・

肢体不自由となっている子供たちにも容赦はない。
特に水分の多い口、目や鼻などはすぐにたかってくる。
ちょっと目を離してると、10匹は顔にたかってる。
ある家庭では、顔にネットをかぶせていて、直接にはハエは取りつかないのでまだいいが、
他の家庭では、チーフを顔にかぶせていて、窒息すんじゃないかと思った。

極めつけは、家庭訪問すると珍しい日本人が来てるということで
必ずシャイかガフワ、ジュースが出てくる。
訓練中を観察しているので、あとで飲もうと思っていると
コップの周りにハエが沢山とまってる・・・
こちらも慣れてしまって、ハエを追っ払ったら
そのまま飲んでます。
今のところ、腹痛はないので・・・まあ~いいか~。

そんな事をここんところやってます。

で、ここカラクは結構標高が高いんです。
この辺りで、950mくらい。
ところが、ゴール・マズラーアは死海の近くなんで
標高は、海抜-330m
その差は約1300mにもなる。
この差を30分で降りていく。
家で水を入れたペットボトルは
下りてく途中で「ベコッ!!」っと
へっ込んでます。
時々、あくびで空気抜きしないといけない。
改めて、すっごいとこだな~と実感する。

さて、来週からは、同じゴールでも
ゴール・サーフィーという地区に行ってきます。
標高差は一緒ですが、方向が少しアカバより。

また、報告します。

2010年10月6日水曜日

気づくと・・・1カ月もたっていた。


前回投稿から早いもので、もう1カ月もたっていたんですね~
いやいや・・・さぼりすぎました。

早いと言えば、なんと・・・
日本をたってから、もう1年もたってしまったんですね。
信じられん!

で、1年たつと、なんと中間報告なる試練が待ってました。
JICA事務所で中間点での報告会なんですが
時間のあるボランティアが事務所に集まり聴講する中
前に出て発表するんですよ~
パワーポイントなんか使っちゃって・・・

今回初めてこんなにパワーポイントを使いました。

で、その様子がこれ・・・

         

真面目にやってます。
時間は15分間。
最初は長~いと思っていたけど
原稿作って練習したりしてると
なんと25分も喋ってたりして・・・

なので、セリフ?を削ったのなんの
あっさりな感じで、ながら15分。
無事、終了・・・

あと1年しかない・・・
きっと早いんだろ~ナ~
いっぱい遊んでおかなくては!!


現在、活動先のセンターをしばし離れ
死海近くの町で行っているCBR(コミュニティー・ベース・リハビリテーション)
の家庭訪問に同行させてもらってます。
訪問先は障害児が多く、久々に癒されてます。
この様子は、また次回に・・・

今度は。「次回」は1ヶ月後にはしませんので・・・

2010年9月4日土曜日

マフラック


先日ヨルダンの北の端にあり、シリアとの国境に程近いマフラックに行ってきました。
マフラック隊員のカウンターパート(一緒に活動している現地の職員)の家に
マンサフを頂きに行ってきました。

まだラマダン中なので、マンサフは夜7時以降・・・
それまで隊員宅の近所でぶらり散歩しながら写真撮影。

この当たりはベドウィンが多く住んでいるらしく
まだ5~6歳のお兄ちゃんと妹が道路沿いを
ビニール袋を持っててくてく・・・
何してんのかな~ と思って見ていると
道端に落ちているプラスチックを拾って歩いてました。
少しでも家計を助けるためなのか
この風景をみて、やっぱヨルダンは発展途上国なんだな
と考えさせられました。
大都市に暮らす富裕層、地方に暮らすベドウィンとの格差は大きいなと感じました。

そして近所で遊んでいたベドウィンの子供たちを被写体に・・・
と思ったのですが、激しい遊びの動きにカメラが追い付かず、
良い写真が撮れませんでした。
やっと落ち着いた子供がいたのでパチリ。
親子ではないのですが、
2人の笑顔が素敵だったので
ここで載せてみました。
いい感じでしょ??
          


そして、7時にカウンターパートが迎えに来てくれて
日本人5人でお呼ばれに。
この時期には親せきなどが各家を回って歩くので
大きなベドウィンテントを庭に張ってます。
また、その雰囲気が最高です。
真中に焚火をして、ガフワやシャイを沸かして飲むのです。

そして、そして・・・待ちに待ったマンサフ!
カラクもおいしいけど、マフラックのマンサフもおいしかった~
遠慮せずにこのお皿5人で全部いただいてしまいました!
          
  
隊員のアパートに戻って、就寝準備。
屋上が本日の宿泊所。
みんな寝袋におさまって、
星空を眺めながら遅くまで
修学旅行気分のトークが続きました。


翌朝の朝日です。
(一応夕日ではありません)
地平線から上がってくるきれいな朝日でした。
今度は冬空のもっときれいな夜空を見に来たいと思いました。
屋上では寝たくないですけどね。
           


ラマダンもあと5日!
もうすぐ解放される!
ラマダン・カリーム!

2010年8月24日火曜日

やっと更新


ここ何日かブログにアクセスできず
更新ができませんでした。

(ほんとですから・・・)

ラマダンに入って、活動先での飲食禁止!が続いてます。
毎週月曜と水曜は午前中、少し離れた町の体育館にスポーツをしに行ってるのですが
入所者の大半は途中で水飲んでるけど、しっかり守ってる入所者もいて
こちらも、がんがん汗をかいていても、がまんがまん・・・
絶対体に良くないし、体の中の”石”が成長しそう・・・

3時に家に帰ると、がぶがぶ水分補給。
最近は、お昼をジュウジュウさせて作るのを少しだけ気にして
5時半頃から作り始めてます。
階下の大家さんもこの時間から作ってるみたいだし。

ラマダンで必ず食べるお菓子が「カターエフ」
お店でその材料のどら焼きみたいなものが売られていて
それを使って各家庭で作ります。
一応スイーツ屋さんで完成品も売ってました。
           

こうやって、片面だけを焼いて売っています。
どら焼きの皮のような感じです。
これだけだと味も何にもありませんでした。

この中に、あまり甘くないクリームやナッツ類など好きなものを入れて
半分に折りたたんでから、油で揚げます。
揚げたものに、シロップをどば~っとかけて、さらにナッツをふりかけて出来上がり。

これがお店で売っている、完成品のカターエフ
          

この中身はあまり甘くないクリームでした。
結構ボリュームたっぷりです。
でも結構好きです! カターエフ!

夜になると、まるでクリスマスのように
各家庭(全部ではないけど)に電飾の飾りがチカチカと・・・
たいていは三日月とその三日月の孤の中に星が収まってる感じの電飾
ちょうどトルコの国旗の星がもう少し内側に入った感じに似てます。
こんど写真撮っておきます。

今週末は、北のはずれにあるマフラックという町で活動中の隊員の所に行ってきます。
マフラック・マンサフが食べれるかも!
その様子は、また今度。

まだまだラマダンは続きます。